こんにちは。豆柴まめ子です。
我が家の滑り出し窓は
換気能力を優先して
縦滑り出し窓を多く採用しました。
オペーレーターハンドルにしたので
虫の心配もないし
基本的には満足しているのですが
後悔している点もいくつか…汗
今回は縦滑り出し窓にして
失敗したと感じたポイントについて
ご紹介していきます。
①開口方向によっては人の目線が気になる!

我が家にはFIX窓もありますが
開口可能な窓にした場所は
換気が目的だったことや
窓を開ける時間帯は
日中の在宅時のみだったこともあって
縦滑り出し窓が多くなりました。

窓を設置後に早速開けてみると
吊り元と反対方向から来る人の視線が
気になるかも…!!!
数秒後、そーっと閉じました。
半開状態でも結構気になるので
今後この窓を全開にすることは
ないでしょう…。
せっかく風を取り入れたかったのに
開かずの窓と化してしまいました。
ということで…
もともと寒さ対策で使っていた
中空ポリカの板をはめ込み直し
フィックス窓に戻しました↓
こんなことなら
出典:楽天
オーニング窓にすればよかった。。。
②吊り元を間違えると風をキャッチできない!?
開口側に障害物がある

縦滑り出し窓は
風が吹いた際に開いた窓に当たると
方向を変えて家の中に入ってくる
換気能力が高い窓。
なのですが、、、
ある一箇所の窓の開口部側には
エコキュートが立っています。

エコキュート(障害物)が邪魔して
せっかくの風も
あまりキャッチできない状況…。
他は壁や障害物がある方を
吊り元にしたのですが
この場所だけ見誤ってしまいました…汗
ウインドキャッチ仕様の吊り元
換気能力が高いウインドキャッチ

最近では縦滑り出し窓を
2つ並べてつける連窓にすることで
同じ大きさの引き違い窓に比べると
22倍の換気量が期待できるとかで
注目を浴びていますね。

画像引用:YKKAP
YKKAPでは
ウインドキャッチ連窓という
商品を出しています。
ただ、YKKAPの
ウィンドキャッチ連窓ではなくとも
縦滑り出し窓を2つ並べてつければ
同じ効果は期待できるはずなのですが…
ここでまたしても失敗してしまいました。

何が間違っているか…分かりますか!?
吊り元は内側につけるのが正しい
正解は吊り元の位置。
吊り元は外側ではなく
内側につけるべきだったのです。。。

吊り元を外側にしてしまうと
左右どちらから吹く風も
それぞれの窓に阻まれて
部屋の中に入りづらくなってしまいます。
近くにある障害物を避けたいがために
私からこの形にしたいとは言ったけど
そもそもの目的も説明していたので
リクエストした際に
止めて欲しかったです。。。
…人のせいにしてしまいましたが
私の完全な勉強不足です泣
吊り元の方向が同じ場合

吊り元を内側にすると覚えておけば
万事解決するのですが
吊り元を同じ側にしない方が
よい理由についても
念のためご説明しておきます。
吊り元を同じにしてしまうと
画像のようにどちらか一方向からの風しか
キャッチできないのでもったいないです。
また、開口が同じ向きであることから
両方の窓で風を捕まえて
(入り口が2つになって)しまうため
風が出て行きにくいのもデメリット。
ただ、開口方向の見た目が揃って
きれいには見えるし
障害物があって
片側しか風をキャッチできないなら
この仕様もありなのかもしれません。
ウインドをキャッチしたい方は
くれぐれも開口方向(吊り元の位置)に
ご注意くださいませ。
③突然の雨に対応できない
出典:楽天
横滑り出し窓の場合は
開けた窓自体がひさし代わりになって
急な雨に見舞われたときでも
家の中に雨が入ってきにくいのですが

縦滑り出し窓は横に開くので
雨が入り放題です…汗
たくさんの箇所を
開けっ放しにしてしまうと
ゲリラ豪雨が多い時期は困り物。
※横なぐりの雨なら
横滑り出し窓でも打撃がありそうですが。
縦滑り出し窓は開口方向をしっかり見極めることが大事!

縦滑り出し窓をつけて
実際に暮らしてみた結果
後悔したのは
開口方向(吊り元)の位置でした。
せっかく風を取り入れやすい窓なのに
人の目が気になって開けられなかったり
障害物があって
風をキャッチできなかったり。

しっかり考えたつもりでしたが
詰めが甘かったです…泣
人目が気になる場所につける場合は
縦すべり窓に比べると換気能力は劣るものの
開けられないよりは断然良いので
オーニング窓や横滑り窓も検討しながら
最適な窓を選択されることを
おすすめします!
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超地味だけど便利すぎる…w