こんにちは。豆柴まめ子です。
ランドセルは
6年間毎日使うものだし
子供にとって大きな選択の一つ。
基本的に子供に選ばせてあげたいけど
予算や安全性も重視したいし
あまりに派手な色・デザインは
避けて欲しい…など
親の事情や想いもあったりで
選ぶポイントが非常に難しい…汗
メーカーやシリーズも多くて
選択肢を絞るだけでも大変です。
目指せ、後悔しないラン活!
ということで今回は
実体験を振り返ってみて
ランドセル選びで
気にして良かったと感じる
ポイントについてご紹介します。
選んだのは池田屋さんのランドセル

画像引用:池田屋ランドセル
数あるメーカー・シリーズの中から
豆柴家が選んだのは
楽天の店舗なら店頭展示品を
アウトレット価格で
購入することができます。
①身体へのフィット感

正直なところラン活開始直後は
ランドセルなんてどれも一緒だろうと
優先度がゼロに等しかったです苦笑
(デザインや機能性優先でした…汗)
ただ、色々調べていくうちに
身体にフィットするものを選べば
同じ重さでも軽く感じる。
ということが分かり
ネットなどの通販ではなく
子供と一緒に見に行って
実際に背負ってもらい
まめ太郎の身体に合うものを選びました。
ランドセルの正しい位置・背負い方

子供の姿勢
ランドセルを背負って
真っ直ぐの状態になっていればOK。
猫背になったり身体が反ってしまう場合は
肩ベルトが長すぎるので短く調整します。
ランドセルの高さ
ランドセルの高さが肩の位置と
同じくらいか肩よりも上が◎。
重心が下がるとその分重みを感じます。
ランドセルの傾き
地面と垂直(身体と平行)に
なっているのが理想。
背中にフィットしていないと
ランドセルが傾いて重く感じます。
肩ベルト
肩にしっかりフィットしていればOK。

教科書と同じくらいの重りを
カバンに入れて
肩ベルト調整前後を背負い比べてみると
重さがが全然違うと言っていました。
候補のランドセルが
背負い心地を良くするために
どんな工夫をしているのか
チェックしておいて損はありません!
②容量・大きさ

A4サイズの
連絡袋やファイルをはじめ
タブレットを持ち帰ることもあります。
これらがランドセルに入らないと
手さげなどで持ち帰らなければならず
手が塞がって危ないわ
手持ちは重いわで大変…汗
A4フラットサイズの入る
4Lワイドタイプを選ぶのが
おすすめです。
③安全性
痛くないベルト留め

一般的なバックルタイプのベルト留めだと
尖っているピン先が服に引っかかったり
身体に当たったりすると危ないので
ギボシタイプだと
出っ張りがないから
引っかからないし痛くありません♪
反射材シールで後付け

せっかく反射材がついていても
後付するサイドバッグや
ランドセルカバーによっては
見えなくなるため
好きな位置に貼り付けられる
後付シールの方が便利でした。
反射材が劣化しても
気軽に付け替えられるのも◎♪
こちらは警察や消防などで使われている
「ORALITE(オラライト)」という
反射性能に優れた高輝度反射材です。
④刺繍・縫い目が少ないもの

刺繍も可愛いし華やかではあるものの
縫い糸が汚れやすい
どうせカバーで見えない
というデメリットもあったため

シールタイプを選びました。
好きな場所に貼れるし
飽きてもデザインを変えられるので
便利です♪
※ランドセル購入時に一緒に購入してから
未だに貼っていませんが、、、苦笑
事前にしっかり選択肢or条件を決める

どんな色やデザインであっても
子供が欲しい物を選ばせてあげたい!
という場合を除き
できれば落ち着いたデザインを…
本革は避けて欲しいなど
ある程度の親の希望を
汲んでもらいたい場合は
実際にランドセルを見に行く前に
あらかじめ親側で
メーカーやシリーズを絞った中から
選んでもらうのもおすすめです。
ただ、我が家の場合
メーカーだけは親側で決めておいて
見に行ったのですが
まめ太郎はシルバー(牛革)に一目惚れ。
好きな物を選んでいいよと言ったのに
色味も予算も想定外の
ランドセルを選んでしまい

第2希望を選んでもらうのに苦労したし
後出しで条件を追加して
約束を破った形になってしまったことを
後悔しています。。。
このコーナーから選んでね
いくつか選んでみてね
と、親側の条件をしっかり提示したり
候補をいくつか出してもらえば
良かったです...汗
子供は見た目、親は機能・安全面を見て分担ができれば◎!

子供は色やデザインなどの
見た目に目が行きがちですが
安全性や耐久性などの機能面も
外せないポイント。
あらかじめ親が
子供の嗜好性を考慮・ヒアリングした上で
希望する機能をクリアした
メーカーやシリーズの候補を
絞った中から選んでもらうと
ランドセル選びの失敗が
少ないかと思います。
もし2年生以降も
ランドセルカバーを付ける予定があるなら
それ前提でラン活をするのがおすすめです。
親子ともに後悔のない
ラン活ができますように!!!
使う水筒が増えたらマストバイ!
子供の作品が簡単にアート映え♪