こんにちは。豆柴まめ子です。
キッチンの水切りラックについて
シンクの付属品(水切り版)は使いづらい
水切りカゴを置くスペースがない
水切りカゴが邪魔で掃除がしづらい
キッチン周りの生活感をなくしたい
towerが欲しいけどちょっと高くて迷う
このような悩みを抱えている方は
山崎実業さんから発売されている
「折りたたみ水切りラック」を
検討してみてはいかがでしょうか?
おしゃれなのはもちろん
シンク橋渡し型で作業スペースが確保できる
水受けが必要ないので掃除の手間が減る
使わないときもスッキリコンパクト
機能性もバッチリで、
ズボラにおしゃれを楽しむことができます♪
山崎実業の折りたたみ水切りラックを選んだ4つの理由
山崎実業とは
ご存知の方も多いとは思いますが
山崎実業さんは
towerを始めtoscaなどのシリーズで有名な
インテリア雑貨専門のメーカーです。
私がズボライフハッカー(自称)なら
山崎実業さんは
おしゃれズボライフハックアイテムメーカー
とでも言いましょうか。
おしゃれなのに便利で使いやすいアイテムが多くて
新製品は、定期的にチェックしています。
今回の水切りラックも
使用前の期待を裏切るどころか越えて来たのです!
①おしゃれで存在感&生活感を消せる
出典:Amazon
最初は、上の画像のようなタイプの置型水切りかごを
コンロとシンクの間に置いていたのですが
まあ、、、大きくて、
存在感がたっぷりなんですよね。。。
どんなにおしゃれでも
大きな物体が目に入るので
どうしても生活感は感じてしまいます。
水切りカゴは、食器を大量に置けるメリットはありますが
どうやっても生活感が感じられる
使っていないときにも存在感が大きい
私の中では、デメリットの方が大きかったです。
最終的に、
使わないときは立てかけられるように
上のカゴを捨てて、水受けトレーのみ
にして使っていました。
水が流れやすいように斜めに傾斜していたので
水は溜まりづらかったですが
乾きはよくなかったです苦笑
よく赤カビが発生して、掃除が大変でした。
そして、トレーだけでもやっぱり邪魔でした…苦笑
この↓折りたたみ水切りラックだと
出典:Amazon
コンパクトなので置いていても
生活感を感じないし

かさばらないので、
使わないときでもスッキリ見えて◎!
②落ちる水の対処が不要
水切りカゴの場合は
水受けトレーがついるので
作業スペースが濡れることはありません。
ただ、上でも書いたように
水受けトレーの水は、完全には流れません。
ヌルヌルや赤カビが発生して
掃除が必要になります。
掃除も頻繁で大変ですが
口に入れるものだからやらないわけにもいかず。
水切りカゴを使わないタイミングを狙って
掃除しなければいけないのも面倒でしたね…
山崎実業の折りたたみ水切りラックは
シンク橋渡し型。

水がラックの隙間からシンクに落ちるため、
掃除の手間が減ります。
水受けトレーに溜まった水を捨てたり
水受けトレーがないので掃除の頻度も減る。
これは嬉しい!!!
ちなみに、
折りたたみ水切りパッドに替える前は
シンクに付属していた水切りパッドを使っていました。
同じくシンク橋渡し型です。

付属品だけあってシンクにピタッとハマるのですが
穴が小さく水切れが悪いのでなかなか乾かない
乾いた跡が目立って汚い
もらいサビが発生
などで
ズボラーとの相性がよろしくありませんでした…汗
③作業スペースを確保したい
広い方がよいのはシンクよりも作業スペース。
置型の水切りカゴを置くと
作業スペースが激減してしまいます。
シンクが狭くなることよりも
作業スペースが狭い方が困っていたので
シンク橋渡し型一択で考えていました。
④洗った後もキレイを継続できる
出典:Amazon
シンク橋渡し系も、上の画像のような深型タイプだと
作業スペースを減らさずに
置ける食器の量が確保できるのはメリットですが
シンクを使うときに水がハネて
せっかく洗ってきれいになった食器類が
再び汚れてしまう危険が…汗
このような事態も防げることが重要でした。
ふらっと入った雑貨屋さんで
山崎実業の折りたたみ水切りラックを見つけたときの感動ったら…
これまでの不満が一気に解消する
めちゃめちゃ便利なヤツじゃないですか!
いそいそと購入しました笑
折りたたみ水切りラックを購入する
山崎実業の水切りカゴをAmazonで探す
使って分かった更なるズボライフハック要素
さすが、おしゃれズボライフハックアイテムメーカー!
(勝手に呼んでいるだけですが…苦笑)
この折りたたみ水切りラックも
おしゃれズボライフ要素が満載なんです。
購入の決め手となった
おしゃれで存在感&生活感を消せる
水受けが要らない&掃除の手間が減る
作業スペースが確保できる
シンクの水はねで洗った後の食器が汚れない
これらのメリットに加えて
食器が乾きやすい
シンク掃除がしやすい
たたむとコンパクトになる
と、
実際に使ってみると
さらなる便利要素があったのです♪
①食器が乾きやすい

穴が大きく、風通しがよくなるからか、よく乾きます。
ラックに水が貯まる心配もありません♪
②シンク掃除がしやすい

ズボラなので、普段はたたまず出しっぱなしです苦笑
置いたままでも、奥のシンクが見えるので
汚れていても、すぐに気づくことができます。
付属品だとシンクが見えないので
気づかずに汚れが溜まっていることがありました。
地味ですが、便利です♪
③たたむとコンパクト
これは購入時から分かっていたことではあるのですが
購入時には、どうせたたむことはないだろうと思っていたんです。
予想通り、
普段使うときに出しっぱなしですが(笑)、
シンクまわりを掃除するときには邪魔なのでどかします。
そのときに、折りたためてコンパクトになるので
空いているスペースを探す必要がなく
仮置きが楽ちんです♪
ちなみに、個人的には、
丸めるよりも蛇腹に折りたたむ方が使いやすいです。
他にもおすすめされている要素はあると思いますが
ズボラーな私が実際に使ってみた結果、
日々便利だと感じていることはこの辺りです。
折りたたみ水切りラックの4つのデメリット
①乾かせる量が少ない
こんなにも便利な橋渡し式の折りたたみ水切りラックですが
当然デメリットもありました。
水切りカゴや、同じ橋渡し系でも
深型の水切りラックに比べると
一度に乾かせる量は少なめ。
家族3-4人の1食分(食器少なめ)くらいなら
なんとか乾かせそう。
洗い物がたくさんある家庭向きではありません。

・1〜3人暮らし
・普段は食洗機を使っている
などの洗い物の少ない家庭にはおすすめできるかと思います。
もしくは、
ある程度乾いたら
布巾で拭いてしまうことが苦にならない人
とか。
②布巾を干すのはおすすめしない
省スペースで便利だなと思ったのですが
少し難点がありました。
布巾のサイズが大きいと折らなければ入らない
穴に通すのが面倒
シンクの中に干すので乾きが悪い
ので、次第に利用しなくなりました。
出典:Amazon
今はtowerの
ポリ袋エコホルダーLサイズ
を横に倒し、布巾を干しています。
縦にしてペットボトルや牛乳パックを乾かしたり
ビニール袋をかけて、簡易的なゴミ箱にもできるので便利です。
③食器を立てかけるには種類を選ぶ

食器が
大きすぎると重さで倒れ
小さすぎると穴から落ち
ヘリの立ち上がりが高いと立てかけられず…
絶妙な相性のものじゃないと
立てかけることができません…苦笑
コップなどのストッパーを利用した方が安心です。
④水切りラック自体の掃除がしづらい
シンクやシンク周りの掃除は
気軽になったのですが
本体の掃除がちょっとやりづらい
と言いますか・・汗
表面・裏面は問題ないのですが、
縦横のラインがたくさんあって
サイドが掃除しづらいです。
面倒で、いつしか掃除しなくなりました…苦笑
パッと見はきれいなので、、、いいかw
山崎実業の折りたたみ水切りラックの比較
towerとPlateのシリーズの違い
山崎実業さんから出ている折りたたみ水切りラックは
towerとPlateの2つのシリーズがあります。
それぞれの違いは次の通り。

・仕様
仕様は同じ。
S、Lの2サイズ展開で
それぞれシリコントレーありorなしが選べます。
シリコントレーをつけると500円ほど高くなります。
・価格
値段についてはPlateの方が比較的安価。
同じ仕様なら、数百円〜1,000円程度の違いが出てきます。
towerはどのサイトでも値段が変わることはないのですが
Plateはサイトによって値段が様々でした…汗
・カラーとデザイン展開
towerはホワイトorブラック展開、
Plateはホワイト展開が基本です。
towerとPlateでは
ホワイト/オフホワイト
艶あり/なし
透明/不透明
などの違いがあるのですが
アイテムによってその違いが異なっていて
全体的なシリーズを分ける違いとして
決まったものがないような印象です。
toscaのように木を使っているとかそういうくくりがない。。。
そして、
その違いは結構ビミョーなレベル。
今回の折りたたみ水切りラックであれば
towerは本体もシリコンもオールブラックorオールホワイトですが
Plateは本体がホワイト、シリコン部分がグレーです。
・tower
出典:Amazon
・Plate
出典:Amazon
towerとPlateを隣に並べて
見たわけではないのですが
店頭でtowerを見た限りでは
本体部分の色は同じように見えました。
同じホワイトでも、towerは艶ありホワイト、
Plateは艶なしオフホワイトよりが多い印象ですが、
今回はPlateも艶ありホワイトです。
他のtowerのアイテムの白部分と比較してみるとこんな感じ

写真では水切りラックが若干乳白色に見えますが
右のtowerと同じ白色なんです…汗
豆柴家の水切りラックは
PlateのシリコントレーなしLサイズです。
シンク部分の縦幅が42センチ
凹みのあるステンレス部分の縦幅が52センチ
でした。
豆柴家でプレート(トレーなし)を選択した理由
黒はホコリやカルキ跡が目立ちそうなので
(ここはおしゃれよりもズボラ優先!)
キッチンツールは基本的に白で揃えたいのですが
towerとPlateの違いは
シリコン部分がホワイトかグレーかだけ。
シリコンの白は絶対汚す自信がある!
と思ってPlateにしましたw
後ろ髪はひかれますが
そこまで違和感もないので…。
値段も安いし汚れ目立たないし便利です♪
私が購入したときは
シリコントレーはそもそも選べません(ありません)でした。
シリコントレーも便利そうなのですが
→トレー付きはちょっと高くなる。
→トレーのシリコンは白がいい。
→でも白だと汚す&更に高くなる
→からの
トレーに乗せるものを洗う頻度は低い
ラック周りに置くのでもいい
穴のサイズ的に水切れはよい…のだろうか…汗
→ズボライフハッカー的にはトレーなしでいい。
と、選択肢にあっても
トレーなしいう結論になりました苦笑
まとめ
山崎実業の水切りラックはこんな人におすすめ
おしゃれな水切りラックが欲しい
コンパクトな水切りラックを探している
作業スペースを確保したい
洗い物が少ない
多くても、布巾併用が苦じゃない
towerとPlateの選び方
ブラックで揃えたい人はtower一択
オールホワイトが譲れない人はtower
少しでも安価な方がいいならPlate
汚れが目立たない方がいいならPlate
折りたたみ水切りラックで言えば
towerとPlateの違いは微妙な色遣いだけなので
シリコン部分のグレーがOKならPlateがおすすめ。
汚れが目立ちにくいことを考えると
Plateの方が機能的ですし苦笑
参考になれば幸いです。
山崎実業はシンプルヒューマンの
日本輸入総合代理店なのはご存知でしたか?
この食器洗剤用のオートディスペンサーが
おしゃれでめっっっちゃ便利なんです。
↓山崎実業のアイテムで代用してみました