こんにちは。豆柴まめ子です。
庭の地面の土がかなり硬いんです。。。
杭(パイプ)を打つための下穴や
植物を植えるための
植え穴を作るのに苦労していましたが
そんなスコップだけでは掘れない
硬い地面に穴を開けるための
専用道具があったんです!!
その名も「穴掘り器」(まんまw)。
操作が簡単なのに
硬い土でもしっかり掘れて
狭いスペースでも
深い穴が開けられる♪
もっと早く買っとけば良かった〜!
金象印Wらせん穴掘りSD-75
私が購入したのがこちら↑
金象印のWらせん穴掘り器。
出典:楽天
Tの字型のパイプの先端に
らせん状のドリルのようなものが
ついています。
出典:楽天
SD-75だと直径7.5cmの穴が掘れますが
6cm穴が掘れるSD-60や
4.5cm穴が掘れるSD-45もあります。
どれも見た目は同じなので
購入の際にはお間違えなきよう…!
穴掘り器のメリット
①小さい穴が一気に深く掘れる

違いは一目瞭然ですね…汗
スコップで頑張って掘って
この程度の深さが限界だったのですが
穴掘り器で掘ると
更に深い穴を一発で掘ることができます。
穴跡も美しい…笑
また、スコップだと
てこの原理で土を掻き出すので
穴のサイズがどうしても
開けたい穴幅よりも大きくなりがちですが
穴掘り器だと
道具の直径ピッタリの穴が掘れるので
植物が植わっているなどの
狭い場所での作業や
杭・パイプの下穴のような
小さい穴を作りたい場合に大活躍!
ちなみに
別メーカーにはなりますが
支柱専用(25mm)サイズなんかも
あります。
②女性でも簡単に掘れる

硬い土に穴を開ける際
スコップだけで掘るのは
とっても骨が折れる作業…汗
らせん穴掘り器があれば
らせん状の先端を地面に突き立てて
持ち手に上から体重をかけながら
ぐるぐると回すだけ。
力の弱い女性でも
簡単に穴を掘ることができます♪
大きな穴を掘りたいときは…

穴掘り器よりも
大きな穴を開けたい場合は
穴掘り器で数カ所穴をあけた後
スコップで周りの土を崩していけば
簡単に掘れます♪
③土が固まって出てくる
出典:楽天
土がらせんの間に挟まって
穴掘り器をスポッと抜くだけで
掘った土が出てきます。
粘土が高いほど画像のように
きれいな塊となって出てきてくれて
それがまた気持ちがいい…w

地面にトントンと穴掘り器を
軽く叩きつけるとぽてっと落ちます。
※穴掘り器からこぼれる土もあるため
シャベルや手で取り除く必要はありますが
穴掘り器を上げた段階で
ある程度の土が一緒に上がってくるので
作業的にかなり楽になります。
穴掘りドリルのデメリット
①石が多いと厳しい

らせんの間に入らない
大きめの石がよく出る土地だと
ハンドルを回しきれず掘れません…汗
砂利や石の多い場所を掘る場合は
面倒でもスコップやつるはしで
コツコツ掘る方が早いと思います。
②穴掘り以外はできない

穴掘りに特化した道具なので
シャベルやスコップのように
掘った土を運ぶことはできず
スコップorシャベルと
セットでの使用が必須なので
準備がちょっと面倒です苦笑
穴掘り器なら硬い地面でも簡単に狭く・深く穴が掘れる!

あんなにも苦労して掘っていたのに
穴掘り器を使うとこんなにも
早く&簡単に深い穴が掘れるとは…
世の中にはこんなにも良い道具が
あったのですね!
地面が硬くて穴を掘るのに苦労している方
狭い場所にピンポイントで穴を開けたい方は
ぜひ試してみてください♪
金象印Wらせん穴掘りSD-75
ウッドデッキの下に潜らず掃ける!
庭に馴染んで使い勝手も最高!
外水栓が格段に使いやすくなる!