こんにちは。豆柴まめ子です。
炊飯器をやめて鍋炊き生活を始めてはや7年。
失敗を繰り返して編み出した
鍋炊きご飯方法。
面倒を避けて可能な限り簡単に早く!
というズボラならではのこだわり。
浸水時間なし
蒸らし時間なし
IH鍋を使った焦げないご飯の炊き方
をご紹介します。
深鍋よりも浅鍋の方が焦げない!?
我が家の炊飯スタイル。
1度に炊くのは4合で
鍋はクリステルのグラフィット
浅鍋の22cmを使っています。
鍋炊き生活を始めた頃は
推奨レシピ通りに
深鍋を使って炊いていたのですが

何故か毎回のように焦げるんです…汗
炊いた後は鍋底に
びっしりおこげが付いてしまい
なかなか取れなくて心が折れそうでした。
あるとき深鍋が使用中で使えず
仕方なく浅鍋を使って炊いてみたところ
下までしっかり!?白いごはん
(焦げなし!)が出来たではないですか♪
深鍋で炊く場合
熱源から遠い部分ができてしまうのが
浅鍋だと熱がしっかり上まで通りやすく
温度ムラができにくいとか…!?
深鍋で炊いてうまくできない…という方は
浅鍋を試してみてください。
IHを使った浸水時間なしご飯(4合)の炊き方
①お米を量って洗う

お米を量って鍋に入れて洗います。
我が家はいつも4合ですが
22cm鍋の場合はこの量がMAX。
これ以上入れると
この後に入れる水が溢れます…苦笑
洗米は特段変わった方法を使うこともなく
むしろ適当です…苦笑
唯一こだわり!?を挙げるとするなら
お米は水に付けた瞬間の吸水がすごい
と聞いたことがあるので
洗米の1回目と2回目は水に浸けて
一回し二回しほど軽くかき混ぜた程度で
すぐに捨てるくらいでしょうか。
迷信かもしれませんが
なんとなく習慣化していますw
お米を量る計量カップは
マーナが便利で愛用しています♪
②水をお米の1.2〜1.5倍量入れる

洗米後に水を入れます。
いつもはお米4合に対して
お米の計量カップ(180cc)で
5杯分の水を入れると
ちょうどよいのですが
今回は+20cc余分に入れてみました。
さて、どうなることやら。
③お鍋を火にかける

IHコンロのスイッチをONにして
沸騰を待ちます(大体10分前後)。
火加減は中火で始めます。
沸騰するまでは
帰宅後の片付けやらなにやら
軽い用事を済ませて時間を潰します。
沸騰したら
火加減を弱火(1or2)に弱めて
タイマーを10分かけるだけ。
吹きこぼれる場合は
数秒間蓋を開けて
蒸気を逃したりもします。
※吹きこぼれが多いと
コンロの掃除が面倒なので
次回からもう少し水を少なくしても
良いかもしれません。
水の量はやはり普段通り
5杯がちょうど良かったか…!?
④蒸らさなくてもOK

タイマーがなったら基本は完成です。
今回は水の量がいつもより多かったので
蓋を開けてみると
画像では分かりづらいですが
若干鍋の底が水っぽい感じがしました。
※この程度なら
蒸気を飛ばしてから蓋を閉め
配膳準備をしているうちに
予熱で水分がなくなります。
これよりびちゃびちゃの状態なら
もう数分くらい
加熱を延長してみてください。
鍋炊きは浸水&蒸らしがなくても案外美味しく炊けちゃいます♪

お米を浸水させたり
火を止めて蒸らし時間を設けることを
推奨しているレシピも多いですが
これらの時間がなくても
十分おいしく炊けちゃいます♪
もちろん
使う調理器具や熱源によって
火加減や弱火に変更する
タイミングが異なるため
最初はおのおので調整しながら…
になってはしまうのですが
一度コツを掴んで慣れてしまうと
炊けるのは早いし
片付けも楽だし
もう炊飯器炊きには戻れません♪
鍋炊き生活、ぜひ試してみてください♪
CRISTEL
グラフィット浅鍋22cm
料理道具はこれ1本あればいい!
面倒な粉洗剤もこれなら使いやすい♪